お客様のログイン方法を設定する
お客さまがアプリに会員登録したり、ログインしたりする際の方法を変更する事ができます。
Pokepayでは、会員アプリへのログイン方法として以下の使用をサポートしています。それぞれについて、次に詳しくご案内します。
- 電話番号・メール
- LINEやGoogleなど外部サービスのアカウント
- (開発中) 外部認証サービス(IdP)
電話番号・メール
Section titled “電話番号・メール”電話番号とメールアドレス宛に送信される「確認コード」によるログイン方法を設定できます。
電話番号宛に確認コードを送信する場合、SMS(ショートメッセージサービス)または音声通話が利用されます。
以下の手順で設定ができます。
- 「メニュー」→「会員設定」→「ログイン方法」を選択
- 電話番号・メールでログインをオンにする
- 「電話とメール」か「メールのみ」を選択
✅ 送信料金について
SMS送信、音声通話、メール送信に関する料金は実費手数料が発生します。詳細はPokepayの料金ページをご確認ください。LINEやGoogleなど外部サービスによるログインを使用する場合、料金はかかりません。予算に限りがある場合など設定を検討してください。
💡 ヒント: ログイン方法として「電話とメール」か「メールのみ」のどちらかを選択するか迷った場合は、以下の情報を参考にして検討してください。
電話番号とメールの両方を使用する(推奨)
電話番号とメールアドレスの両方を用いた「確認コード」による認証です。多要素認証(MFA)となるためセキュリティが向上しますが、ユーザーの手間は若干増えます。メールのみでログインできるようにする
メールアドレスのみを用いた「確認コード」による認証です。 単一要素認証(SFA)のためユーザーの手間は減りますが、セキュリティレベルは電話番号併用時より低下します。
電話番号・メールのオプション設定
Section titled “電話番号・メールのオプション設定”電話番号・メールによるログインのオプションとして、以下の設定ができます。
- キャリアメールを許可する (非推奨)
- メールのドメインを制限する
キャリアメールを許可する (非推奨)
ログインに使用するメールアドレスとして、携帯電話事業者のキャリアメール(例:@docomo.ne.jp, @au.comなど)の利用を許可するか設定できます。
設定する場合は、以下の手順で操作してください。
- 「メニュー」→「会員設定」→「ログイン方法」を選択
- 「キャリアメールを許可」をオンにする
⚠️ 注意: キャリアメールの利用は非推奨です
キャリアメールを許可すると、以下のようなトラブルが発生しやすくなるため、推奨しておりません。
キャリア独自の迷惑メールフィルターや受信設定により、確認コードが記載されたメールが届かず、新規登録やログインができない。
お客様がキャリアメールアドレスを頻繁に変更し、登録済みのメールアドレスで確認コードが受信できなくなり、ログインができない。
携帯電話会社の契約変更や機種変更に伴い、メールアカウント自体が消失し、確認コードが受信できなくなる。
メールボックスの容量制限により、重要なメールが削除されてしまう。
これらの問題について、Pokepayサポートチームでは対応いたしかねます。万が一ログインできなくなった場合は、お客様ご自身での対処が必要となります。
(開発中)利用可能なメールドメインの制限
ログインや登録に利用できるメールアドレスのドメインを制限できます。企業や組織内会員のみにアプリ利用を限定したい場合などにおすすめです。
設定する場合は、以下の手順で設定をしてください。
- 「メニュー」→「会員設定」→「ログイン方法」を選択
- 「メールのドメインを制限」をオンにする
- 「使用可能なドメインを追加」を選択
- メールのドメイン(例:
@yourcompany.com)を入力
外部サービスでログイン
Section titled “外部サービスでログイン”LINEアカウントやGoogleアカウントなど、外部サービスのアカウントを使用して会員アプリへのログインが可能になります。
ℹ️ 2025/06/19現在、以下の外部アカウントが使用可能です。
LINE
LINEアカウントでログイン可能にする
Section titled “LINEアカウントでログイン可能にする”LINEのアカウントでログイン可能にするには、以下の手順で操作してください。
- 「メニュー」→「会員設定」→「ログイン方法」を選択
- 外部サービスでログインの「LINEログイン」をオンにする
⚠️ 残高通知などの必要書類を送るため、利用されるLINEアカウントにメールアドレスが紐づけられていない場合、または連携時のLINE認証画面で、メールアドレスを許可しなかった場合は、エラーが出て登録ができません。
一度連携を解除して、メールアドレスを許可して再度連携をお試しいただくか、別のログイン方法を選んでいただいてください。
Googleアカウントでログイン可能にする
Section titled “Googleアカウントでログイン可能にする”Googleのアカウントでログイン可能にするには、以下の手順で操作してください。
- 「メニュー」→「会員設定」→「ログイン方法」を選択
- 外部サービスでログインの「Googleでログイン」をオンにする
(開発中)外部認証サービスを追加
Section titled “(開発中)外部認証サービスを追加”OpenID Connect (OIDC) に準拠した独自のIDプロバイダー(IdP)と連携し、認証を行うことが可能です。高度な設定のため、あなたの会社や組織に独自のID基盤がある場合に設定を行ってください。
設定する場合は、以下の手順で操作してください。
- 外部サービスの管理画面にアクセスし、アプリケーション情報の設定
- Pokepayの「メニュー」→「会員設定」→「ログイン方法」を選択
- 「外部認証サービスを追加」を選択
- 外部サービスの管理画面で下記の設定情報を取得する
- 発行者 (Issuer)
- クライアントID (Client ID)
- クライアントシークレット (Client Secret)
- プロバイダー名と、外部サービスから取得した設定情報を入力して「登録」を選択
次に各項目について詳しい情報をご案内します。
アプリケーション情報の設定
Section titled “アプリケーション情報の設定”「アプリケーション情報」は外部認証サービスの管理画面等に入力する情報です。
以下の情報を、利用するOpenID Connect対応の外部IDプロバイダー(IdP)に登録してください。 「アプリケーションURL」には、あなたのアプリのURLを指定してください。
アプリケーションURL: https://<設定したドメイン名>.pkpy.jp
リダイレクトURI: https://auth.pkpy.jp/oauth/callback
外部認証サービス情報
Section titled “外部認証サービス情報”「プロバイダー名」には、ログインに使用する外部認証サービスの名前を入力してください。
💡 ヒント: 会員アプリには「
<プロバイダー名>で続ける」や「<プロバイダー名>でログイン」のように表示されます。
次に、外部IDプロバイダー(IdP)の管理画面で取得した下記の情報を、Pokepayショップ向けアプリに入力してください。
発行者 (Issuer): IdPの一意な識別子URL。
クライアントID (Client ID): IdPが貴社アプリケーションを識別するために発行するID。
クライアントシークレット (Client Secret): クライアントIDに対応する秘密鍵。