会員から「返金して欲しい」と言われたら
営業中にお客様から「チャージした金額・残高を返金して欲しい」と言われた場合の対応方法です。
Pokepayで作成したオリジナルPayはプリペイドであり、原則返金不可として規約が自動生成されており、お客様は会員登録によって、これに同意したことになります。
ただし、お客様が引っ越し等などにより物理的にサービスを受けられない状況になる場合などは、例外的に返金が認められています。これは店側のサービスとして扱われます。
⚠️ サービス終了時は払い戻しの義務があります。その場合はこちらのページに従って対応してください。
①返金をお断りする場合
Section titled “①返金をお断りする場合”お客様へご理解いただくための説明例です。トラブル回避のための参考としてご利用ください。
⚠️ こちらはあくまで例のため、トラブルを必ず避けられることをお約束するものではありません。また、実際にトラブルが発生してしまった場合も当社は責任を負いかねます。
お客様に対する説明の概要
- アプリにご登録いただく際に、利用規約に同意いただいている。
- アプリからも利用規約は見れるようになっており、そこに記載があるが返金は不可となっている。
- ご期待に沿えず恐縮だが、ご理解いただきたく思う。
②店側のサービスとして返金する場合
Section titled “②店側のサービスとして返金する場合”お客様の状況をお店として例外と判断する場合、適切なコミュニケーションを取った上で、現金で返金をおこないます。その際に、残高が残ったままだと問題が発生する可能性があるため、返金と合わせて残高を処理することを推奨します。
システム上では個別の払い戻しには対応していないため、「高度な機能」の手動取引を使って支払いを作成し、残高を引き去る方法などがあります。
この場合はPokepay上は売上として計上されるので、実際のレジ金などとは差が生じることにご注意ください。