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Q. なぜ「上限金額」を設定する必要がありますか?

A. 行政手続きが必要になる場合があるからです

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  • 会員全員の未使用チャージ金額を合わせて1,000万円を超えると、資金決済法の適用を受ける場合があります。
  • 上限金額が非常に高額の場合、お客さまのチャージの状況によっては、直ちに行政機関への届出など手続きが必要になる場合があります。
  • 未使用残高を急増させないための一つの方法として、会員ごとの上限金額が設定できます。

✅ 以下の場合、資金決済法は適用されません。その際、行政手続きは不要です。

  • 電子マネーの有効期限が6ヶ月未満

  • 基準日*の時点で、会員全員の未使用残高を合わせて1,000万円を超えない自家型電子マネー

ℹ️ 設定に迷ったときは、以下を参考にしてください

  • チャージ残高上限金額を5万円に設定する

  • 取引ごとのチャージ上限を会員のチャージ残高上限金額と同額に設定する

  • 取引ごとの支払い上限を上限なしに設定する